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齊藤 衛/代表取締役社長
大手ソフトウェア会社、ハードウェア開発会社において、開発および経営企画などの職を歴任。1995年、株式会社プランネット・アソシエイツで事業開始。 |
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製品寿命の短命化と、その一方で求められる機能の高度化など、電機メーカーの技術リスクはここ数年で急激に増加しています。1995年、高性能デジタル家電の試作請負からスタートした弊社も、その流れを見据えて技術企画・開発を先行する企業へとシフトしました。
まず独自の技術戦略を立て、それに沿って技術リソースを確立する。中には世界初/世界唯一の技術も含まれます。お客様は、この技術リソースを自社製品に展開できるだけでなく、技術リスク、および開発規模拡大による品質保証問題をクリアし、また開発期間の短縮を実現することができるのです。これら高い付加価値を提供することにより、弊社はSONY様など大手電機メーカーとの直接取引を実現し、高い信頼を獲得しています。 |
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顧客企業にとって
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世界初の技術、独自の技術を自社製品に取り込むことができる。
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技術開発にかかる時間・コストや、品質保証リスクを大幅に削減できる。 等 |
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弊社にとって
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業界内での独自性を持ち、顧客と直取引ができる。
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「量」ではなく「質」、つまり高付加価値の提供を行なうことができる。 等 |
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従業員にとって
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作業者ではなく、開発者として高いモチベーションで働くことができる。 |
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付加価値の高い技術者としての成長が見込める。 等 |
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社員を採用するということは、その人間を世の中から預かること。社員を一人前に育てることが会社の使命であり、それが同時に顧客満足、会社の成長に繋がると考えています。しかし、ニートの問題が語るように今日の若者は自分が情熱を傾けることができる環境に恵まれていません。「情熱×能力=付加価値」だと考えるプランネット・アソシエイツでは、技術面での育成はもちろん、達成感や感動の創出に力を注いでいます。
例えば新人の導入研修では、3ヶ月かけてCDプレイヤーを作らせています。原理は教えますが、何も分からない状態からたった3ヶ月で形にすることは容易なことではありません。しかし、やっとの思いで音が出た時は、みんなが感動します。中には涙を流す者もいます。情熱をもって自分の未来を切り開けるようになった人材が、世界にまだない製品の開発を目指す。プランネット・アソシエイツは、そんな「場」であり続けたいと考えています。 |
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